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又吉の新作【劇場】あらすじと感想|単行本の発売日は5月11日!

劇場

芥川賞作家のピース又吉直樹さんの新作小説【劇場】が新潮に掲載されています。

 

どんな小説?

今回の小説のテーマは「恋愛小説」

芥川賞を受賞した「火花」は発行部数300万部で映画化と大ヒット。

 

今作も初版30万部と異例の売り上げで話題沸騰中です。

 

【劇場】あらすじ

演劇を通して世界に立ち向かう永田と、その恋人の沙希。夢を抱いてやってきた東京で、ふたりは出会った――。『火花』より先に書き始めていた又吉直樹の作家としての原点にして、書かずにはいられなかった、たったひとつの不器用な恋。夢と現実のはざまでもがきながら、かけがえのない大切な誰かを想う、切なくも胸にせまる恋愛小説。 

 

感想

 

この小説、新潮で連載していたものです。

 

冒頭から又吉ワールド全開でぐいぐい引き込まれていきます。

本当にあったようなリアルな又吉直樹の恋愛に触れられます。

 

恋はどんなものなのか、夢はどんなものなのか、

何か訴えかけているものが伝わってきて心が動かされます。

沢山の人に読んでほしい作品。

 

将来への不安や葛藤、自分を認めてほしい…

そんな誰しもが持つ感情の動きがリアリティのある文章で

まっすぐ伝わってくる作品です。


単行本発売日

 

5月11日に全国一斉発売

 


人気アーティストの大竹伸朗さんが装画を担当しています。

まだ読んでいないという方はぜひ読んでください!!
 

まとめ

これだけ話題があり、又吉さんは直木賞作家なので

売り切れ重版間違いなしだと思います。

 

売り切れる前に買って読んじゃいましょう!!

 

 

 

前作の火花を読んでいない方はぜひこちらも