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教師になりたい人って何考えてんの?俺なら絶対なりたくない

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注意事項

※挑戦的なタイトルです。すみません

※教師として働いている人は尊敬していますが、私は教師にはなりたくないと言った個人勝手な意見なので独り言だと思ってください

 

私は教師になりたい!

と言っている人を見ると

 

「何考えてんだこいつ馬鹿か?」

 

と思います。

そう思う理由もあります。

 

人に勉強を教える。ということはとても素晴らしいことですが、仕事にするということは私にはできません。

 

大学で教授になりたい!というのは理解できますが、小中高の教師になりたいという人は意味がわかりません。楽しさ、やりがいがないし、ストレスや忙しさの割りに給料も割に合わないと思うから。

 

 

楽しさ

 

小学校

 

小学校の先生は本当に論外だと思います。

僕も一度小学校低学年に授業をしたことがありますが、本当に話を聞きません。

どんな人でもイライラすると思います。自分が一生懸命授業をしているのに聞いてくれなかったらストレスが溜まります。

 

中学年、高学年と年齢が上がっても同じでしょう。「小学生が授業を聞かないのは子供だから当たり前」ですが、私はそれを耐えることができません。

 

中学校

 

中学校の教師はストレスとの戦いです。小生意気に成長したクソガキ(子供)たちに授業しなければいけません。

今、私が思い返すと中学校の教師は大声で怒鳴る人が多かったですね。クソガキたちによって先生達はストレスフルなんでしょう。

 

高校

 

高校の教師も中学と同じようなものです。あの先生はうざい。あの先生は好き。そんなことを生徒の中で話をされ、そんな先生への評価は1回の失敗、成功でコロコロ変わります。

 

私だったら生徒からの評価が悪くならないように生活してしまいそうです。

 

しかも教師という職業は嫌いになられることはあっても、好きになられることはほとんどないでしょう。

 

漫画やアニメの世界のような、生徒と先生が友達のようの仲良く会話する。なんてことは、現実ではあり得るのでしょうか?

 

やりがい

 

小学校

 

とにかく騒ぐだろうし、変な子だっている。とにかくストレスが溜まりそう。

子供に話を合わせなければいけないし、これでは保育園の先生と同じです。

 

やりがいは、「勉強を教えて子供達が勉強が好きになる、できるようにする」でしょうか?

そんなのは自己満足のやりがいです。

 

小学校から中学校に進学する際「受験」をする子は少数なので、学力向上の目標がなく、決められたカリキュラムの中、淡々と授業をするのは私は嫌です。

 

中学校・高校

 

高校、大学と進学する際、「受験」をすることになるので、生徒の学力をどこまで上げるかという目標ができます。

「○○高校、○○大学に何人合格!」

といった感じに具体的な目的もでき、やりがいを感じるでしょう。

 

しかし、教員期間が40年あることを考えると、毎年毎年そのように張り切れるのでしょうか?私は永遠に感じる40年間、同じ目標に向かって同じように授業をしていくのは嫌です。

 

これと同じように、授業をする時は40年間同じ内容を毎年教え続けます。

40年という年月の間に授業カリキュラムは変化するとは思いますがさほど変わらないでしょう。

つまり、40年間同じことを生徒向かって言い(教え)続けるのです。

 

私はそんなことはロボットがやればいいじゃないか。と思ってしまいます。

(そんなロボットがないことは置いておいて)

 

教師は忙しい

 

小学校教師なら、一日中自分が全ての授業をしなければいけません。

国語 算数 理科 社会 英語 音楽 体育 などなど。

 

一日全て違う教科を教え、準備もしなければいけません。

スーパーマンか。

体がいくつあっても足りないわ。

 

 

 

中高教師なら、「一限は何年何組」「2限は何年何組」

 

といったように毎時間違うクラスに行き、そのクラスの授業の進行具合を確認し、それに合わせて、授業準備やら授業用プリントの準備なんかをしなければいけません。

毎週の小テストの準備だってある教科もあります。

 

テスト期間になれば、テストを作らなければいけません。また、テストまでにテスト範囲の授業を終わらせなければいけないし、テスト対策用プリントなども作る人もいるでしょう。

 

学年主任や教頭、校長になったら、責任が重くなり、仕事も増えます。

 

3年生の担任になれば「受験」のために面談やら進路決めなどが忙しくてたまりません。

 

部活の顧問をしてしまうと、毎日行ける時は放課後部活に行き、土日は部活や遠征や試合なので休めない日もあります。そしてまた帰って明日の授業の準備。

 

大変すぎる

 

教師は公務員で安定した給料を得られますが、逆に言えば自分がどれだけ頑張っても給料には関係ないのでやりがいをなくすのではないでしょうか?

 

それと教師になった理由、なってよかった理由を聞くと「やりがいがある」と答えられることが多いですが、一番のやりがいはこの大変な仕事をやり抜くことなのでしょうか?

 

まとめ

 

私が言いたかったのは、

教師になりたいと言っている人はどれだけ大変なのかということをちゃんと理解しているのかということです。

 

ただ「勉強を教えたい」

だけでは絶対にできない、続かない仕事だと思います。私には無理です。

 

小さいころ、将来の夢を教師に決めて、何と無く教師になったら大変だったという人もいるのではないでしょうか?

 

最後に

 

私は教師はとても大変で、その労働の対価が公務員の給料に見合っているとは思えません。

 

若い先生が、数年で止めていくこともあると思います。

 

そんな中、何十年と働き続けている教師のことを私は勉強の神に使える者だと思っています。

 

教師は子供に勉強だけでなく、様々なことを教えてくれる素晴らしい職業ですが、大変なことも多いです。「勉強を教えるのが好き」というだけでは絶対に続かないと思います。

子供達とのコミュニケーションや教師の生活を楽しむ事が出来る人だけが教師になる事ができるのではないでしょうか。

 

長々と書きましたが、まとめると

こんな素晴らしい職業だけど

大変すぎて私にはできない

 

という話でした。

 

私は教師ではないので、実際のところはわかりませんが、教師として働いている人たちのことを考えたら、こんなぐらい大変なのだろうと思いました。

 

こんな記事は全然違う!教師の仕事はこんなのではない!

 

ということでしたらごめんなさい。色々な意見が聞きたいです。